2014年10月03日

「LibreOffice」と「Apache OpenOffice」の違いについて

「LibreOffice」と「Apache OpenOffice」とはどう違うのですか?
この質問はよくあるものです。

これについて以下のような記事が出ました。
(原文)
http://www.techrepublic.com/article/whats-the-difference-between-libreoffice-and-openoffice/
(訳文)
http://japan.zdnet.com/business-application/sp/35054431/

この筆者は
■バージョンの更新頻度
■サイドバーがデフォルトで有効になっているかどうか
■Impress Remote機能
■フォントの埋め込み機能
■ライセンスの相違に関連して機能追加の将来性
■Linuxにおけるインストールの容易性
などを挙げているようです。

個人的にはライセンスの相違に関連する項目が大きな違いを生じさせるように思えます。
解説されていますが、OpenOfficeの新機能はLibreOfficeへの取り込みはライセンス的にOKなのですが、逆はNGであるということです。

またこの記事では挙げられていませんが、
■OOXMLのインポートフィルタの性能
■読み込み、書き込みに対応しているファイル形式の数
■LibreLogoが使用できるかどうか
■Calcの性能
などもエンドユーザーとしては違いを評価しやすい点かもしれません。
このあたりの詳細をまとめておきたいのですがなかなか時間が取れませんね。

開発の活発さもかなり違うようですが、それは次の記事で。
posted by matuaki at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LibreOffice
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/104149172
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック