2010年06月16日

リストボックスの「値リスト」と「リストの項目」

OpenOffice.orgのBaseを使って簡単なアプリケーションを作成しています。
リストボックスの「リスト内容の種類」の「値リスト」作成で少しはまりました。
Base-LB001.png

この「値リスト」はテーブルの値ではなく、リストボックスに直接、リストを作成することができるという機能です。(ウィザードでテーブルやクエリーを指定するとここがsqlになっています)

このリストの設定は、この下にある「リストの内容」に指定するのではなく、「全般」タブの「リストの項目」において指定します。
ここがまず間違ったところでした。
Base-LB002.png

さらに「リストの項目」の指定でも、文字を入力して改行しようとすると、1行で確定してしまい2行目以降の入力ができない。Calcのセルの入力を思い出して、「Ctrl+Enter」などを試してみたがNG。
マウスでカーソルを持っていこうとしてもだめ。
1行目がダブルコーテーションで区切られているので、カンマやセミコロンなどで区切って次を入力しても入力できない。
こんな感じになってはまっていました。

答えは「Shift+Enter」でした。
Base-LB003.png

ヘルプにも書かれていなかったんですけど、これは常識なんですかねぇ。

「リストの内容」のところにもよく似たリストボックスと入力できるところがあるのですが、こちらの方は「データ」タブの「データフィールド」に指定したフィールドに入力される値を指定することができるようです。
「リストの項目」には"月";"火";"水"
「リストの内容」には"1";"2";"3"
としておくと、リストボックスで「火」を選択すると、データフィールドで指定したフィールドには「2」が入力されるということのようです。
「リストの内容」が何も無い時は、「リストの項目」の値がそのままフィールドに入力されます。

このあたりの日本語の表現は難しいですね。
posted by matuaki at 23:17| Comment(3) | TrackBack(0) | OpenOffice.org Tips
この記事へのコメント
パソコン乗り換え作業のために
必要なデータ情報をまとめて入力しようと、baseにチャレンジして、まったく同じくリスト表示で困ってました^_^;
値の直接入力でも、データベースに反映されるのですね。非常に参考になりました
ありがとうございます(^^ゞ
Posted by アフィリエイトツールで生活満足@たぬきち at 2011年11月19日 00:30
ずいぶん前の記事でしたが、役に立ったようでよかったです。
何でも書いておくものですね^^)
Posted by matuaki at 2011年11月19日 14:09
ありがとうございます。
ただ、ListBox1の値によってListBox2の値を変更するやり方がわかりません。
Calcやエクセルの名前の挿入みたいな昨日もないし、途方にくれています。
Posted by at 2013年04月15日 17:49
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