2010年07月14日

OpenOffice.org 3.3 新機能−Framework 検索ツールバー

OpenOffice.org 3.3の新機能紹介です。

OpenOffice.org 3.3をインストールすると(現在はDeveloperバージョンのため3.3はまだありませんが)、おそらく最初に目に留まるのは「検索ツールバー」でしょう。
WriterやCalcを開くと検索文字を入力できるテキストボックスと上矢印・下矢印のアイコンのボタンが表示されます。(下図) ImpressとDrawはデフォルトではこのツールバーは表示されていませんが、「表示」−「ツールバー」から表示させることができます。

New_Feature_3.3_Writer1.jpg

検索文字をテキストボックスに入力して、Enterキーか下矢印ボタンでドキュメント内の文字列を現在のカーソルのある場所から下へ検索していきます。上に検索の場合はShift+Enterもしくは上矢印ボタンです。

Writerでは検索文字がハイライトされます。Calcでは検索文字の存在するセルが太く囲まれます。
カタカナの半角と全角、アルファベットの大文字と小文字の区別はされないようです。

ImpressやDrawでは、
テキストボックス内だけでなく、オブジェクト内に挿入された文字列も検索対象になっています。
New_Feature_3.3_Writer3.jpg

もちろん細かい検索や置換をする場合は、これまで通り「編集」−「検索と置換」から行なうことができます。
New_Feature_3.3_Writer2.jpg
posted by matuaki at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenOffice.org 3.3 新機能
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