2010年08月09日

OpenOffice.org 3.3 新機能−Impress プレゼンテーションツールバーの改善

OpenOffice.org 3.3の新機能紹介です。今回はプレゼンテーションツールのImpressの機能についてです。

Impressに既に備わっているツールバーの「プレゼンテーション」ツールバーが改良されて、スライドの挿入やレイアウトの変更がスムーズに行えるようになっています。

New_Feature_3.3_Impress0.jpg
「プレゼンテーション」ツールバー

3.2.1以前のツールバーと見た目はほとんど変わっていませんが、「スライド」ボタンと「スライドレイアウト」ボタンにリストを表示する矢印がつけられているのが特徴です。

「スライド」ボタンのリストを展開すると以下のようになります。

New_Feature_3.3_Impress1.jpg

これまでは「スライド」ボタンは現在編集しているスライドを複製するボタンでしたが、このリストを使って適当なレイアウトのスライドを挿入することができるようになります。

また「スライドレイアウト」ボタンのリストを展開すると以下のようになります。

New_Feature_3.3_Impress2.jpg

これまでは、このボタンをクリックすると作業パネルの「レイアウト」が表示され、そこからレイアウトを選ぶ事になっていましたが、このリストが表示されることになって、マウスの移動距離が少なくなります。

比較的狭い画面でプレゼンテーションを作成している場合、作業パネルを非表示にしてもレイアウトの変更が可能なので便利なのではないでしょうか。
posted by matuaki at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | OpenOffice.org 3.3 新機能
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