http://www.libreoffice.org/download/release-notes/
●Windows版のインストーラはインターナショナル版のために、ユーザーインターフェースの言語を選択できる。
●ヘルプはWikiのオンラインサービスを使うかオフラインでも使用したい場合は別にヘルプパッケージをインストールする必要がある
●Windowsの場合、OpenOffice.orgをアンインストールすることを推奨
●Windows2000で使用する場合はこのアップデートがインストール前に必要
というようなことが書かれています。
またここには書かれていませんが、Java Runtime Environment(JRE)がインストールされいない環境でデフォルトの設定でインストールすると起動時に以下のようなエラーメッセージが出ます。
このタスクを実行するには、LibreOfficeにJava Runtime 環境(JRE)が必要です。JREをインストールし、LibreOfficeを再起動してください
このメッセージに書かれているとおり、JREをインストールすれば問題は解消されます。
JREはこちらからダウンロードできます。
http://www.java.com/ja/download/
もしJREをインストールはしたくないが、LibreOfficeを使ってみたいという場合、このメッセージは最初からインストールされている拡張機能を有効にする動作の時に出るものですので、以下の3つの拡張機能を削除することによってエラーがでなくなります。(ただしJREがインストールされていない場合、LibreOffice一部の機能が使用できません)
「非線形計画法向けソルバー」
「Report Builder」
「MediaWiki Publisher」
この最初から入っている拡張機能の削除は、拡張機能マネージャーから行なうことができません。以下の方法を使います。
●コントロールパネル内の「プログラムのアンインストール」(WindowsXPの場合は「プログラムの追加と削除」)から「LibreOffice」を選択して、「変更」をクリックする
●インストールウィザードが起動するので「次へ」をクリックする
●プログラムの保守で「変更」を選択して、「次へ」
●カスタムセットアップで「オプションのコンポーネント」内の「拡張機能」を開き「非線形計画法向けソルバー」「Report Builder」「MediaWiki Publisher」を「この機能は利用できません」に設定する
●後は「次へ」「次へ」と進んでいく
このような方法で最初から入っている拡張機能を削除することができます。
各言語の辞書も同様の方法で削除することが可能です。
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