2013年06月12日

LibreOffice 4.1 新機能:グラフのSVG形式のエクスポート

LibreOffice 4.1の新機能として、グラフのエクスポートにSVG・PDF形式が加わりました。

これまでもエクスポートダイアログで、「SVG」をファイル形式に選択することはできたのですが、実際には正しいファイルとしてエクスポートできていませんでした。
今回は、これが可能になりました。

ベッセル関数のグラフをPNGファイルとSVGファイルにエクスポートしてみました。
300%に拡大した状況が以下の2つの画像です。

こちらがSVG形式の300%拡大
LibO4.1_Chart_Export01

こちらがPNG形式の300%拡大
LibO4.1_Chart_Export02

クリックして拡大画像を見てもらわないとわかりませんが、ベクターグラフィックになってますね。当たり前ですが^^;。美しいグラフのエクスポートに役立ちそうです。
posted by matuaki at 22:33| Comment(3) | TrackBack(0) | LibreOffice
この記事へのコメント
すみません、記事とは直接関係ないんですけど最近LibreOfiiceの表計算ソフトを使い始めていて、(0/0)の計算式の答えをを0にしたいんですが難儀しています。
やり方をもし知っていたら教えてください。
あるデータ群の平均を出したいのですが、ひとつでも0/0があると#DIV/0!と表記されてしまって、平均や合計も#DIV/0!となってしまうんです。
Posted by 初歩ユーザー at 2013年06月26日 21:59
=IFERROR(計算式,0)
という式を入れればどうでしょうか?
計算式はA1/B1みたいなものです。これであればB1が0の場合、計算結果が「0」になると思います。
Posted by matuaki at 2013年06月26日 22:54
こんにちわ。アドバイス通りにiferrorをいれてみたところ、無事に0表記にすることができました。
どうもありがとうございました。
Posted by 初歩ユーザー at 2013年06月27日 11:12
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